
◆パ・リーグ ソフトバンク4―6楽天(15日・みずほペイペイ)
ソフトバンク・小久保裕紀監督は試合後、上茶谷大河投手と渡辺陸捕手の出場選手登録を抹消することを明言した。
上茶谷が今季初先発した7月16日の日本ハム戦(エスコン)から全4試合で渡辺とバッテリーを組んできた。山本祐、海野もいる捕手陣で、2人のバッテリーで4戦3勝と結果を残していたが、この日は7回6失点と楽天打線に打ち込まれた。上茶谷の開幕からの連勝も7でストップした。
渡辺は、3回1死の打席で一時同点に追いつく今季1号をマーク。2022年の7月5日の楽天戦(弘前)以来の一発で存在感を放ったが、小久保監督は「抹消します。上茶谷と(コンビ)というところで頑張っていたんですけど」とし、上茶谷についても「来週は(6試合)ないので」と、変則日程も抹消理由の一つとして挙げた。