好調・吉田賢吾に一発は生まれるか 滝澤夏央は月間得点圏打率.600

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北海道日本ハムファイターズ・吉田賢吾選手 ©パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・吉田賢吾選手 ©パーソル パ・リーグTV

 7月10日18時から、エスコンフィールドで北海道日本ハム対埼玉西武13回戦が行われる。

【対戦成績】北海道日本ハム(3位)対埼玉西武(2位)6勝6敗

【予告先発】
北海道日本ハム:伊藤大海投手 15試合8勝(2位タイ)4敗、防御率3.20
埼玉西武:武内夏暉投手 12試合5勝4敗、防御率2.77

 北海道日本ハムは伊藤大海投手が先発。前回登板(3日・東北楽天戦)では、終盤に崩れ、8回途中80球11安打無四死球6奪三振6失点で黒星を喫した。今試合では、伊藤投手らしい粘りの投球で9勝目なるか。打線は、吉田賢吾選手が好調。前試合では1試合で2本塁打を放つなど、6月の半ばに再昇格を果たして以降、16試合で50打数19安打、8本塁打13打点と打線をけん引する活躍を続けている。

 対する埼玉西武は、武内夏暉投手が先発。北海道日本ハムとは約3カ月ぶりの対戦になるが、先発としての役割を果たせるか。打線は、前試合で複数安打の滝澤夏央選手に注目。7月はここまで6試合で22打数7安打、月間打率.318と状態は上向き。さらに、月間得点圏打率は6割と圧倒的な数字を残している。今試合でも勝負強さを発揮し、早い段階で武内投手を援護したい。

記事提供:パ・リーグ インサイト

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