7月2日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと埼玉西武の第14回戦は、3対1で福岡ソフトバンクが勝利した。
福岡ソフトバンクの先発・大津亮介投手は2回表に石井一成選手の4号ソロで先制を許す。一発こそ浴びたが3度の3者凡退をマークするなど、危なげない投球を続け、7回92球3安打2四球4奪三振1失点でマウンドを降りた。
打線は5回裏、海野隆司選手の安打、2つの四球で1死満塁とすると、正木智也選手が逆転の2点適時打を放つ。6回裏には栗原陵矢選手の23号ソロで1点を追加。
8回表は松本裕樹投手が無失点でつなぐと、9回表は杉山一樹投手が締め、3対1で試合は終了した。先発・大津投手は、リーグトップタイの8勝目をマーク。チームは引き分けを挟んで、5連勝を手にした。
敗れた埼玉西武の先発・武内夏暉投手は、6回96球5安打3四球7奪三振3失点の内容。打線は計4安打に抑えられ、今季初の5連敗を喫した。
123456789 計
西 010000000 1
ソ 00002100X 3
西 ●武内夏暉-豆田泰志-黒田将矢
ソ ○大津亮介-松本裕樹-S杉山一樹
文・根本葵
