ソフトバンク・栗原、球団3人目の左打者シーズン40本塁打なるか?

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ソフトバンク・栗原陵矢 (C)Kyodo News
ソフトバンク・栗原陵矢 (C)Kyodo News

 ソフトバンク・栗原陵矢は、前半戦を終えて12球団トップの30本塁打を放つ。

 昨季までの11年間でシーズン自己最多本塁打は21年の21本で、シーズンで20発を打ったシーズンは21年と24年(20本)の2度しかないが、前半戦を終えた時点ですでにキャリアハイを大きく更新する。

 オールスター明け、本塁打を何本量産できるか注目だ。ソフトバンクの左打者のシーズン最多本塁打は05年に46本塁打を放った松中信彦氏。40本塁打以上放ったソフトバンク(南海、ダイエー時代を含む)を見ても、門田博光氏と松中氏の2人しかいない。

 栗原はシーズンを終えたときに何本のアーチを描いているか注目だ。

▼球団の左打者でシーズン40本以上放った選手

46本 松中信彦(05年)

44本 門田博光(81年、88年)、松中信彦(04年)

41本 門田博光(80年)

40本 門田博光(83年)

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