【フレッシュ球宴】ソフトバンク・山下恭吾が猛アピール!9回に同点三塁打→一ゴロでヘッスラ生還決め、チームが勝ち越し

スポーツ報知

9回無死一塁、同点の適時三塁打を放つ山下恭吾(投手・斉藤汰直、捕手・小林結太)(カメラ・中島 傑)

◆ナミックス フレッシュオールスターゲーム2026 セ・リーグ選抜―パ・リーグ選抜(27日・ハードオフ新潟)

 パ・リーグ選抜のソフトバンク・山下恭吾内野手が、9回に躍動した。

 福岡大大濠から22年の育成ドラフト2位で入団した内野手。5回の守備から途中出場すると、1点を追う9回無死一塁で打席に入り、広島・斉藤汰の直球を捉えた。右中間を深々と破り、一塁走者が生還。山下自身も三塁に到達し、塁上で笑顔を見せた。

 さらに1死一、三塁で横田の一ゴロの間に本塁へ突入。頭から滑り込み、勝ち越し点をもぎ取った。17日に、出場予定だったソフトバンク・石見の負傷もあり急きょ出場が決定。巡ってきたチャンスを生かし、猛アピールした。

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