
◆パ・リーグ 楽天4―5西武(20日・楽天モバイル最強パーク宮城)
楽天が西武に敗れて、2カードぶりの負け越しとなった。
先発した岸は6回91球を投げて8安打5失点で3敗目を喫した。今季3勝目をつかんでいれば、通算173勝で桑田真澄(巨人)、荒巻淳(阪急)に並んでいたが、次回登板以降に持ち越された。
2回、外崎の左前安打、源田の四球などで2死一、二塁のピンチを招くと古賀悠に左翼席へ先制3ランを許した。さらに続く西川にも右翼席へソロを浴びて、この回、4点を失った。
打線はブルペンデーの西武投手陣をつかまえきれなかった。4点ビハインドの5回、中島の2点二塁打などで3点を奪い1点差に迫った。2点差を追う6回は繁永の適時三塁打で1点差としたが、及ばなかった。