【西武】連敗ストップへ林安可の一打で先制 那覇の夜空に指笛が響き渡る

スポーツ報知

4回1死二塁、林安可が先制の右前適時打を放つ(カメラ・太田 和樹)

◆パ・リーグ 楽天―西武(7日・那覇)

 6連敗中の西武が林安可外野手の一打で先制した。

 「7番・DH」で先発出場。両軍無得点のまま迎えた4回1死二塁。相手先発・荘司の外角低め140キロ変化球を打ち返した。引き分けを挟んで6連敗中のチームに待望の先制点をもたらす右前適時打。この日は沖縄・那覇での主催試合ということもあり、球場内には指笛が響き渡った。

 自身にとっては5月10日以来、約2か月ぶりの安打が貴重なタイムリー。沖縄・石垣島出身で「沖縄出身投手の沖縄開催初勝利」を狙う先発・平良海馬投手に貴重な援護点をもたらした。

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