来日3年目・孫易磊が今季初先発 国際舞台も経験の21歳がNPB初勝利を狙う

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北海道日本ハムファイターズ・孫易磊投手 ©パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・孫易磊投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月11日18時から、エスコンフィールドで北海道日本ハム対横浜DeNAの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦が行われる。

【対戦成績】北海道日本ハム(パ・4位)対横浜DeNA(セ・4位)2勝0敗

【予告先発】
北海道日本ハム:孫易磊投手 9試合2勝3敗、防御率2.54(二軍成績)
横浜DeNA:東克樹投手 10試合5勝(3位タイ)3敗、防御率2.11(5位)

 2022年以来、4年ぶり7連勝を狙う北海道日本ハムは、孫易磊投手が今季初めてとなる一軍のマウンドへ。WBCでは台湾代表に選出され、2試合に登板するなど国際舞台も経験。来日3年目を迎えた21歳の有望株が、エース左腕との投げ合いを制し、NPB初勝利を狙う。

 そんな孫投手だが、ファームでは9試合に登板し、39イニングを投げて39奪三振と球威に磨きをかけてきた。また、横浜DeNAとは昨年リリーフ登板で対戦し、10日の試合で4番を務めた度会隆輝選手を投ゴロに打ち取るなど、1イニングを3者凡退に抑えている。

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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