◇北海道日本ハム対横浜DeNA 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦(9日・エスコンフィールド)
北海道日本ハムのドラフト3位ルーキー・大塚瑠晏選手が2号3ランを放った。
0対0の同点で迎えた3回裏、郡司裕也選手の適時二塁打で1点を先制。その後2死2、3塁の場面で大塚選手に打席が回る。相手先発・平良拳太郎投手が投じた4球目、低めのスライダーを捉えると、打球は高く上がり、ライトスタンドへ。打球が跳ね返り、一時はインプレーと判定されたものの、リプレー検証により本塁打となった。
5月2日のオリックス戦以来、約1カ月ぶりの本塁打をマークした大塚選手。プロ2本目のアーチは、連勝中のチームを勢いづかせる一打となった。
文・上野梨杏
