瀧中瞭太は横浜DeNA戦自身3連敗中 通算4度目の対戦で白星なるか

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東北楽天ゴールデンイーグルス・瀧中瞭太投手 ©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・瀧中瞭太投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月4日18時から横浜スタジアムで横浜DeNA対東北楽天「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦が行われる。

【対戦成績】横浜DeNA(セ・4位)対東北楽天(パ・6位)0勝2敗

【予告先発】
横浜DeNA:東克樹投手 9試合5勝3敗、防御率1.68(セ2位)
東北楽天:瀧中瞭太投手 7試合2勝2敗、防御率1.56

 瀧中瞭太投手が今季2度目の交流戦登板。先週は中日と対戦し6回4安打無四死球無失点、今季最多となる8三振を奪う快投だった。

 横浜DeNA戦は2年連続4度目の登板で自身3連敗中だ。横浜スタジアムでの対戦となった2022年の交流戦では、宮崎敏郎選手と牧秀悟選手に被弾し3回5失点。東克樹投手との投げ合いとなった2023年も、2.1回5失点(自責点4)と試合序盤でマウンドを降りる結果に。昨年は打線の援護に恵まれず黒星を喫したものの、7回途中3失点(自責点2)と試合をつくっている。

 今季ここまで7登板のうち、3度QS達成している瀧中投手。今年こそ横浜DeNAから待望の白星を挙げられるか。

文・菊地綾子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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