
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク10―4阪神(9日・みずほペイペイ)
ソフトバンク・小久保裕紀監督が、この日出場選手登録を抹消された中村晃内野手について言及した。
今季プロ19年目のベテランは、主に代打として23試合に出場して打率1割2分9厘だった。四球や、適時打ではない打点などの貢献もあったが、小久保監督は「昨日ドームでゆっくり2人で話した。佳境というか、終盤一番大事なところで代打の切り札として、優勝の大事なピースに、ということでいったんファームでやってもらう」と明かした。
試合は、ソフトバンクがパ・リーグ記録に並ぶ5イニング連続本塁打で大勝し、交流戦首位をキープした。