◇オリックス対東京ヤクルト「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦(10日・京セラドーム大阪)
オリックスの山中稜真選手が適時打を放った。
打線は初回に1点を先制したものの、以降は8残塁と逸機が目立っていた。それでも5回裏、2死1、2塁の場面で山中選手が第3打席に入ると、カウント1-2からの4球目、相手先発・高橋奎二投手の直球を捉える。打球はレフト前に落ち、待望の追加点を挙げた。
ここまで16試合に出場し、打率.292と好調の山中選手。得点圏打率.545と勝負強さも発揮している。(成績は試合前時点)
◇山中選手 コメント
「積極的に打ちに行った結果、良いところに飛んでくれてよかったです」
文・西嶋葵
