加藤貴之が甲子園プロ初登板 水野達稀は月間打率.342と好調

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北海道日本ハムファイターズ・加藤貴之投手 ©パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・加藤貴之投手 ©パーソル パ・リーグTV

 5月27日18時から、甲子園で阪神対北海道日本ハムの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦が行われる。

【対戦成績】阪神(セ・1位)対北海道日本ハム(パ・4位)0勝1敗

【予告先発】
阪神:大竹耕太郎投手 6試合2勝2敗、防御率2.54
北海道日本ハム:加藤貴之投手 7試合4勝1敗、防御率3.05

 北海道日本ハムの先発は加藤貴之投手。プロ11年目ながら甲子園初登板に臨む。昨季の対戦では、中盤に2者連続弾を浴びたものの、5.1回5安打2失点の粘投で白星を挙げた。5月は3戦2勝、防御率2.41と試合をつくっているだけに、この試合でも勝ち星を伸ばせるか。

 打線では、水野達稀選手が前試合で2安打を放ち、20日の東北楽天戦から5試合連続安打をマーク。そのうち3試合で複数安打と好調で、月間打率も4月の.294から.342と上昇している。

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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