◇福岡ソフトバンク対北海道日本ハム 第6回戦(22日・みずほPayPayドーム)
福岡ソフトバンクの前田純投手が今季初登板。5回63球2安打無四死球6奪三振無失点で初勝利を飾った。
初回、先頭に安打を許すも、万波中正選手を併殺打、郡司裕也選手をゴロに打ち取る。2回からは3イニング連続で3者凡退に抑えると、5回表は2死から二塁打を浴びたが、後続を三振に仕留め、マウンドを降りた。
チームはそのまま勝利を収め、前田純投手は2025年6月4日以来の白星。今季はファームで7試合し、防御率2.34と力投が続いていた。
◇前田純投手 コメント
「自分の特徴、持ち味をうまく出すことができたんじゃないかなと思います。ランナーをためないことや、テンポよく打ち取っていくことを意識して投げました。良い投球ができて良かったです」
文・薗田陽和
