◇東北楽天対福岡ソフトバンク 第11回戦(16日・楽天モバイル 最強パーク宮城)
東北楽天打線は、5回裏に浅村栄斗選手の勝ち越し打など計5安打3打点で逆転に成功した。
2点ビハインドで迎えた5回裏、先頭・村林一輝選手が、相手先発・C.スチュワート・ジュニア投手の初球、高めの直球を捉える。打球はレフトに上がると、ホームランテラスへ。反撃のきっかけをつくる4号ソロとなった。
この一発を機に打線は勢いを増す。1死から平良竜哉選手が安打と盗塁で好機をつくると、続く黒川史陽選手が同点打をマーク。辰己涼介選手も安打で続き、1死1、3塁から、浅村栄斗選手が2番手・上茶谷大河投手の変化球を捉える。バットの先で捉えた打球は、遊撃手のグラブをはじき、レフト前に。勝負強い一打で勝ち越しに成功した。
◇浅村選手 コメント
「打ったのはカット。打ててよかったです 」
文・根本葵
