◇オリックス対北海道日本ハム 第12回戦(10日・京セラドーム大阪)
北海道日本ハムのレイエス選手が先制の4号2ランを放った。
1回表2死から、清宮幸太郎選手が四球で出塁。続くレイエス選手は相手先発・エスピノーザ投手の2球目、甘く入ったスライダーを完璧に捉え、打球をレフトスタンドへ運んだ。
打率はリーグトップの.318(試合前時点)と好調も、本塁打が出ていなかったレイエス選手。4月15日の千葉ロッテ戦以来の一発となったが、2年連続の本塁打王へ量産態勢に入れるか。
文・筒井真桜
