5月9日14時から、京セラドーム大阪でオリックス対北海道日本ハムの第11回戦が行われる。
【対戦成績】オリックス(1位)対北海道日本ハム(5位)5勝5敗
【予告先発】
オリックス:曽谷龍平投手 3試合2勝1敗、防御率2.00
北海道日本ハム:加藤貴之投手 5試合3勝1敗、防御率3.20
オリックスは、曽谷龍平投手が登板。1日の前回対戦では、2本塁打を浴びるなど6回6安打1四球5失点(自責点2)と打ち込まれた。この登板でリベンジを果たせるか。また、太田椋選手は前試合で3試合ぶりのスタメン復帰。1安打1四球をマークした。
対する北海道日本ハムは、加藤貴之投手が先発。前回対戦では、5.2回7安打1四球1奪三振1失点の粘投で、曽谷投手との投げ合いを制している。打線ではカストロ選手に注目したい。前試合で3安打を記録するなど3試合連続安打を記録。打率も.275まで上昇している。
文・西嶋葵
