5月8日、ZOZOマリンスタジアムで行われたファーム公式戦、千葉ロッテ対巨人2回戦は、10対1で千葉ロッテが快勝した。
千葉ロッテ打線は初回から奮起。1死1塁から岡大海選手が先制の適時二塁打を放つと、2回裏には山本大斗選手と中村奨吾選手の連続適時打で3点を奪う。続く3回裏は、山本選手の2打席連続など4本の適時打が生まれ一挙5得点。さらに7回裏、山口航輝選手の4号ソロが飛び出した。
投手陣は、先発のロング投手が3回1安打3四球3奪三振無失点で降板。2番手・東妻勇輔投手が2イニング目の5回表にソロ被弾も、6回以降は唐川侑己投手が4イニングを無失点に抑え、10対1で試合終了。12安打で10得点を挙げた打線では、山本選手が2安打3打点、山口選手が2安打2打点を記録している。
123456789 計
巨 000010000 1
ロ 13500010X 10
巨 ●泉圭輔-花田侑樹
ロ ロング-東妻勇輔-○唐川侑己
◇ファームの中継を観るならパーソル パ・リーグTV。6球団の本拠地主催試合を配信中!
