【西武】右腰手術の外崎修汰が「フルパワーで」打撃練習再開 「みんなが活躍しているのを見ると…」

スポーツ報知

外崎修汰

 西武・外崎修汰内野手が、23日までに打撃練習を再開した。4月23日にコンディション改善を目的として「右L2/3経椎間孔的全内視鏡椎間板嚢腫(のうしゅ)切除術」を受けていた。

 手術からちょうど1か月。打撃練習では「フルパワーで」バットを振れるまでになった。だが、「腰が痛くない分振れ過ぎちゃうので。肉離れとかが怖いので確かめつつ」と患部の状態を確認しながら、慎重に調整を進めている。

 また、守備練習では正面のノックのみ再開。手術当初は実戦復帰まで約2か月と発表されたが、想定より早いペースで回復中だ。1軍は5月に入り3年ぶりの7連勝を達成するなど好調を維持し、現在首位・オリックスと0・5ゲーム差の2位につける。外崎も1軍の試合は欠かさずテレビ観戦。「1軍のみんなが活躍しているのを見るとうらやましい」と悔しさをバネに、さらなるレベルアップを経て1軍に戻るつもりだ。

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