【オリックス】4番・内藤鵬のサプライズ起用も…西武戦の連勝が6でストップ 再び0・5ゲーム差に 高島泰都は今季初黒星

スポーツ報知

4回途中で降板した先発の高島泰都(右から3人目)(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 西武4―1オリックス(23日・ベルーナドーム)

 オリックスの連勝が3で止まった。2位・西武戦の連勝も6でストップし、再び0・5ゲーム差に接近。

今季3勝で負けなしだった先発・高島は4回途中を2失点で初黒星。「失点がすべて2アウトからだったので、何とか粘りたかった」と肩を落とした。

 主軸の太田が右ふくらはぎ打撲で、22日に出場選手登録を抹消。この日から1軍初昇格した4年目の大砲・内藤が「4番・一塁」で先発出場した。1点を追う4回1死一塁で左越えへ二塁打を放ったが、西武の完璧な連係プレーで一塁走者の森友が本塁でタッチアウト。プロ初打点はお預けとなり、直後に自身もけん制アウトとなった。

 24日の西武戦(ベルーナドーム)はリリーフから再転向した山岡が3年ぶりに先発。勝てば首位で交流戦を迎える。

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