【オリックス】日本ハム・北山亘基に手も足も出ず…2戦連続白星献上 岸田護監督にバースデー白星届けられず

スポーツ報知

5回無死二塁、ロドルフォ・カストロの打席で、日本ハムベンチへ行こうとするアンダーソン・エスピノーザ(右)は森友哉と福家英登球審(左)に止められる(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス0―2日本ハム(10日・京セラドーム大阪)

 オリックスが2試合連続、今季6度目の完封負けを喫した。京セラでは初のカード負け越しで、4月11~12日の楽天戦(楽天モバイル)以来となる連敗。岸田護監督の45歳の誕生日に、白星を届けることはできなかった。

 打線は日本ハム先発・北山に手も足も出ず。8回無得点に抑えられ、3日の前回対戦(エスコンフィールド)に続き、2試合連続で勝利を献上した。

 投げては先発・エスピノーザが初回、2死一塁からレイエスに左越え2ランを被弾。その後は6回2失点にまとめたが、今季初黒星を喫した。「2回以降はしっかりと立て直しながら、粘り強く投げ切ることができたと思います。ただ、それだけに(初回の)ホームランを打たれてしまったところは、悔いが残る投球になってしまいました」と肩を落とした。

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