【ロッテ】シーソーゲームを制して4連敗でストップ グレゴリー・ポランコが9回に勝ち越しの3号決勝ソロ

スポーツ報知

ポランコ

◆パ・リーグ ソフトバンク4―5ロッテ(9日・みずほPayPay)

 ロッテはソフトバンクに逆転勝ちし、連敗を4で止めた。

 4―4の同点で迎えた9回2死、ポランコがソフトバンク4番手の松本裕から左中間のホームランテラスに3号決勝ソロを放った。チームは3日の西武戦(ZOZO)以来の白星を挙げて14勝20敗として、借金は1つ減って6となった。

 先発の田中は4回81球を投げて3安打、3四球、5奪三振、4失点。3月28日の西武戦(ZOZO)以来となる今季2勝目はならなかった。

 2回、上田が先制の1号ソロを放って援護点をもらったが、その裏、先頭の山川に同点の7号ソロを被弾。1―1の同点で迎えた4回は栗原の右前安打、柳町の四球で無死一、二塁のピンチを招いた。ここで山川に2打席連続の8号3ランを浴びた。

 3点ビハインドの7回、打線は佐藤の3号ソロ、寺地の押し出し四球で1点差とした。なおも2死満塁だったが、上田は三直に抑えられた。

 1点ビハインドの8回1死から佐藤が2打席連続の4号ソロを右翼席に放ち、同点に追いついた。そして9回にポランコが決勝弾。10日の第3戦はドラフト2位左腕の毛利が先発する。

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