
◆パ・リーグ オリックス4―3日本ハム(8日・京セラドーム大阪)
日本ハムはオリックスとの接戦に敗れ、借金は再び今季ワーストタイの4となった。昨季9月5日のオリックス戦から京セラドームでは7連敗。敵地でのオリックス戦7連敗は1999年から2000年以来、26年ぶりの屈辱となった。
新庄監督は試合後、本拠地・京セラで16勝2敗と無類の強さを誇るオリックスについて「何?京セラのオリックスさんの強さは。どのチームも勝ってない?何これ(笑)。先攻と後攻が入れ替わったら変わんのかな、流れが(笑)」と、嘆くしかなかった。一方、本拠・エスコンでは今季オリックスに5勝1敗と勝ち越しており、「エスコンの時はいける感じするんですけどね。(京セラドームでは)なんか追い上げられますね」と振り返った。
安打12本を放つも3得点の打線については、「こういう時もありますよ。野球ですから。うちも(ヒット)1本で勝った試合もあるしね。ここぞの1本か。野村くんの見逃しはね。見逃し以外だったらまだチャンスはあったかなと。振ってほしかったね」と2―3の8回1死三塁での見逃し三振に倒れた野村の打席を悔しがった。