【日本ハム】栗山英樹CBOが球団通算5000勝を祝福「ファンの皆さんと強固なフロントとの一体感」…監督として球団最多684勝

スポーツ報知

栗山英樹CBO

◆パ・リーグ 日本ハム3―0オリックス(3日・エスコンフィールド)

 日本ハムは投打がかみ合い、史上7球団目となる通算5000勝を達成した。球団創設81年目で、通算成績は10775試合、5000勝5381敗394引き分け。過去には、巨人、ソフトバンク、西武、阪神、オリックス、中日の6球団が通算5000勝を達成している。

 2012年から10シーズン監督としてチームを指揮し、球団の監督として歴代最多となる684勝をチームにもたらした栗山英樹チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)が祝福した。「5000勝という大きな節目の勝利を刻んだこと、うれしく思います。おめでとうございます。その一部に、監督として関われたことに感謝していますし、今でも一つひとつの白星をはっきり覚えています。ファイターズの素晴らしさ、特長はもちろん選手たちの力もありますが、なによりもファンの皆さんと強固なフロントとの一体感です。この1勝を通過点にして、さらに球団の歴史を紡いでいってほしいと願っていますし、私もそのために全力を尽くしていきます」とコメントした。

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【日本ハム】栗山英樹CBOが球団通算5000勝を祝福「ファンの皆さんと強固なフロントとの一体感」…監督として球団最多684勝