【日本ハム】新庄監督「外の真っすぐにはクエスチョン」「信じきって使った僕が甘かった」逆転打献上、玉井―田宮の配球を後悔

スポーツ報知

新庄剛志監督

◆パ・リーグ 日本ハム9―10オリックス(2日・エスコンフィールド)

 日本ハムがまさかの逆転負けで球団創設81年目での通算5000勝はお預けとなった。

 試合後新庄監督は、8回2死満塁で中川に右翼越えの逆転三塁打を浴びた場面を一番に回想。「(4番)太田くん、(5番)中川くんのところで、玉井くんでね、昨日2人ともいい打ち取り方をして、完璧にシュートで内野ゴロ。ああいうゴロで打ち取るイメージだったんですけど。昨日の打ち取り方は、(捕手の)田宮くんも玉井くんもばっちりイメージしていると思っての玉井くん(へと継投)だったんすよ。それで、外の真っすぐ?信じきって使った僕が甘かったという。外真っすぐなら田中くんでよかった。考えが甘かったですね。僕の。(内角に)いってくれるもんと思って投げさせたんですけどね。悔いしか残らないです。もう信じきって、バットをへし折るイメージしかなかったから、ちょっと外の真っすぐにはクエスチョンはありますね」と神妙な面持ちで悔やんだ。

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