4月13日、パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネルの「月曜日もパテレ行き supported by ナッシュ」に銀次さんが出演。今季、見事な“変態打ち“で魅せた2選手をピックアップし、実演を交えて解説した。
番組後半、現役時代は巧みなバットコントロールで数々の悪球をヒットにし、打撃技術を“変態打ち”とも呼ばれていた銀次さんが、“変態的プレー”をピックアップする新コーナーが始動。動画とともに振り返った。
まず選出されたのは、埼玉西武・岸潤一郎選手。4月7日福岡ソフトバンク戦で放った、一時勝ち越しとなる適時打に「このド根性の大根切りですよ。執念ではじき返した」と絶賛の銀次さん。金子さんも「お〜!」と感嘆の声を漏らした。
岸選手の“変態打ち”について、銀次さんは「体を巻いていくと、ヘッドが返りにくいから、良い当たりになって、ヒットゾーンに飛ぶ。巻きつけて、体と一緒に回転して打ちにいく」と実演を交えながら説く。さらに「たしかに変態打ちだけど、利にかなっている打ち方。あとは根性ですね。根性でゴロを転がしてやる、と体をうまく使って打っている」と解説。「ナイスバッティング!」と改めて絶賛した。
続いて、銀次さんは、オリックス・西川龍馬選手が4月9日千葉ロッテ戦で放ったサヨナラ打をピックアップ。「これもヘッドが返っていないんですよ。全然ヘッドを返さず打っているので、この気持ちもほんとにわかる!」と共感を示した。
こちらも銀次さんが実演。自身の現役時代を振り返りながら、「左ピッチャーの場合、ボールをちょっと上から見ている。(カウントが)3-2の場合、打ちにはいくんですけど、内野手も前進守備なので、前に飛ばしたら、ヒットゾーンに飛ぶなというイメージがあるので、これもヘッドを返さず、バットを縦に振っているんですよ。腰は横に回転してるんですけど、肘を外に抜くんじゃなくて、前に抜くんです」と銀次さん。「誰でも打てる打球ではない」と西川選手の打撃技術を評価した。
これには金子さんも「ボールに対して、直線的に真っすぐ打ちにいったら、無理ですもんね」と賛同。「現役時代はやってたけど、できるかな……」と実演前は不安そうな銀次さんだったが、現役時代さながらの見事な“変態スイング”を披露した。
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試合開催が少ない月曜日も、プロ野球、パ・リーグファンが楽しめる時間をつくりたいとの想いでスタートした「月曜日もパテレ行き」。今週は、冷凍宅配弁当の定期配送サービス「nosh」の提供でお届けした。
LIVE配信番組「月曜日もパテレ行き」
・配信日:毎週月曜日21時~(シーズン中の10月まで配信予定)
・配信先:パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネル
・出演者:週替わりでプロ野球のOBコンビが出演
(五十嵐亮太さん&中田翔さん/銀次さん&金子侑司さん/GG佐藤さん&T-岡田さん/谷繁元信さん&里崎智也さん)
来週20日(月)は、GG佐藤さんとT-岡田さんが登場予定。お見逃しなく!
