◇埼玉西武対千葉ロッテ 第4回戦(10日・県営大宮公園野球場)
千葉ロッテの寺地隆成選手が先制の適時打を放った。
2回表、ポランコ選手がフェンス直撃の二塁打を放ち、1死2塁。ここで打席に入った寺地隆成選手は2球で追い込まれるも、ファウルで粘ってチャンスをうかがう。そして11球目、低めの変化球に合わせると、打球はしぶとくセンターへと抜けていき、先制の適時打となった。
チームとしては38イニングぶりの適時打。現在5連敗中と苦しい戦いが続いているが、連敗脱出へ、幸先の良い得点となった。
◇寺地選手 コメント
「打ったのは、スライダーだと思います。チャンスでなんとか先制することができて良かったです」
文・丹羽海凪
