【西武】現ドラ移籍の平沢大河が打率3割8分1厘と好調維持 「ライナーがしっかり飛んでるのがいいところ」

スポーツ報知

4回2死二塁、平沢大河は中前に先制適時打を放つ (カメラ・堺 恒志)

◆パ・リーグ 西武3―0日本ハム(29日・ベルーナドーム)

 西武・平沢大河内野手が13試合に出場し、打率3割8分1厘と好調を維持している。

 29日の日本ハム戦は「6番・一塁」で先発出場。2回2死では左翼線への二塁打。両軍無得点の4回2死二塁では、相手先発・達の137キロフォークを振り抜いて先制の中前適時打を放った。

 3打数2安打1打点の活躍。移籍後初めて本拠地・ベルーナドームのお立ち台に登場すると満員となった球場からは大声援が巻き起こり、「当たりは良くなかったけど、結果が良かったのでホッとした。まだ運があるのかな。(ファンが)打ったあと盛り上がってくれてうれしい」と表情を崩した。

 好調の要因については「ライナーがしっかり飛んでるのがいいところ。低い打球を意識して、フライやゴロはできるだけ打たないようにしている。甘い球を打つことだけ考えてやってます」と分析。今後に向け、「打てない日もあるけど監督が使ってくれてありがたい。なんとかスタメンで出ている日に結果を残せるように頑張っていきたい」と意気込んだ。

 平沢は仙台育英から15年ドラフト1位でロッテに入団。24年オフに現役ドラフトで西武に移籍した。

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【西武】現ドラ移籍の平沢大河が打率3割8分1厘と好調維持 「ライナーがしっかり飛んでるのがいいところ」