【ソフトバンク】小久保裕紀監督が2回力投の前田悠伍を称賛「出力的にもプロに入って一番に近いぐらい出ていた」

スポーツ報知

2回、降雨ノーゲームとなりベンチから引き揚げる先発・前田悠伍(左は本多雄一コーチ)(カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ=2回降雨ノーゲーム=(26日・鹿児島)

 ソフトバンクが、「ファイト!九州デー」として鹿児島で開催したロッテ戦は降雨ノーゲームとなった。

 今季初登板先発した前田悠は初回1死から西川に右翼席へソロを運ばれたが、140キロ後半の直球とチェンジアップを軸に力投した。雨の影響で30分遅れて開始。2回の先頭・近藤の打席中に中断され、両チームの選手がベンチに引き揚げた。そのまま30分間の中断の後、ノーゲームが決定した。

 試合後、小久保監督は「(前田)悠伍はオープン戦の時よりも良くなっていた。次も期待が持てますね」と左腕を評価。キャンプからオープン戦にかけては、投球フォームのズレや体調不良もあったが、「出力的にもプロに入って一番に近いぐらい出ていた」と、次回登板に期待した。

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