【西武】平沢大河が移籍後初打点&初本塁打含む5打数4安打3打点 「油断せずに」

スポーツ報知

9回2死一塁、平沢大河が右越えに2ランを放つ(カメラ・古川 剛伊)

◆パ・リーグ 日本ハム3―15西武(19日・エスコンフィールド)

 西武・平沢大河内野手が19日、移籍後初打点、初本塁打を含む5打数4安打3打点で快勝に大きく貢献した。

 「8番・一塁」で先発出場。3回無死一塁で右前安打、4回1死一、二塁では初打点をマークする右前適時打を放つ。

 一挙8得点と打線が爆発した8回には1死一塁でライトへの二塁打を放ち好機を広げると、9回2死一塁では「打った瞬間いったと思った」と右翼ブルペンへ1号2ランを放った。

 5打数4安打3打点には「甘いボールを打てたのは良かったし、勝ちに流れができたのは良かった」と頬を緩めたが、すぐに表情を引き締め「数少ないチャンスをしっかりモノにできるように。油断せずにまたやっていく」と意気込んだ。

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【西武】平沢大河が移籍後初打点&初本塁打含む5打数4安打3打点 「油断せずに」