【日本ハム】最速161キロ・斎藤友貴哉が1軍昇格「堂々としていきたい」右ヒラメ筋肉離れから2か月ぶり復帰

スポーツ報知

一軍に合流した斎藤友貴哉(カメラ・古川  剛伊)

◆パ・リーグ ロッテ―日本ハム(16日・ZOZOマリン)

 日本ハムの斎藤友貴哉投手(31)が約2か月ぶりに1軍に昇格した。代わって5試合で防御率6・23と結果を残せなかった古林睿煬が抹消となった。

 斎藤は「(状態は)100%。しっかり自分のやるべきことに集中していきたい。プレーで還元できるように」と意気込んだ。新庄監督からは「堂々といけ」と言葉をもらったといい、「しっかりマウンドで堂々といきたいなと思います」と、力を込めた。

 名護キャンプ中の2月14日に右ヒラメ筋肉離れと診断され2軍に合流。リハビリを経てファームでは4試合に登板し、14日の2軍・中日戦(鎌ケ谷)では、最速155キロをマークし、1回無安打1奪三振で無失点に抑え復調をアピールしていた。

 最速は161キロ。昨季は47試合で防御率1・35、14ホールド、3セーブをマークした勝利の方程式の一人がブルペンを支える。

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