【オリックス】九里亜蓮が3回2/3を9安打5失点…オリックス移籍後は最短での降板「先発ピッチャーとしての役割を果たすことができず、申し訳ないです」

スポーツ報知

4回1死三塁、太田光(右)に左前適時打を打たれた九里亜蓮(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 楽天―オリックス(11日・楽天モバイルパーク)

 オリックス・九里亜蓮投手が3回2/3を9安打5失点で降板した。初回、先頭の小郷に中前へ運ばれると、小深田に犠打を決められ1死二塁とされる。続く辰己に四球を与えた間に二塁走者・小郷に三盗を決められ、1死一、三塁とピンチ拡大。黒川の二ゴロの間に先制点を許した。

 3回は2死から辰己、黒川の連打で一、三塁。続く村林、鈴木大に連続で適時打を浴び、まさかの4連打で2点を失った。4回は1死三塁から太田に三遊間を破られて4点目。2死一塁からは小深田に右翼線への適時三塁打を許し、5点目を失った。ここで岸田監督は2番手・山田にスイッチ。九里はオリックス移籍後、最短でのKOとなった。

 3月28日に行われた前回対戦(京セラドーム大阪)では、4安打12奪三振で完封勝利。リベンジを許す形となった。「先発ピッチャーとしての役割を果たすことができず、申し訳ないです」と肩を落とした。

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