西川龍馬が均衡を破る先制打! オリックスが接戦を制す

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オリックス・バファローズ 西川龍馬選手 ©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ 西川龍馬選手 ©パーソル パ・リーグTV

 3月22日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと阪神のオープン戦は、1対0でオリックスが接戦を制した。

 オリックスの先発・高島泰都投手は初回の1死3塁のピンチを切り抜けると、2回表、3回表は3者凡退に。5回表、安打と四球で2死1、2塁とされたが、ここは近本光司選手を打ち取り、5回95球3安打1四球6奪三振無失点でマウンドを降りた。

 打線は5回まで3安打と相手先発・伊原陵人投手に苦戦。それでも6回裏、2番手・早川太貴投手に代わると、宗佑磨選手が安打と盗塁で2死2塁の好機をつくり、西川龍馬選手の適時打で先制した。

 6回からは山崎颯一郎投手、平野佳寿投手、ペルドモ投手がそれぞれ1イニングを無失点でつなぐ。最終9回表は、椋木蓮投手が無死2塁とされたが、落ち着いて後続を抑え、1対0で試合終了。勝利したオリックスは、宗選手が先制の足がかりをつくるなど2安打1盗塁の活躍を見せた。

  123456789 計
神 000000000 0
オ 00000100X 1

神 伊原陵人-●早川太貴-木下里都-石黒佑弥
オ 高島泰都-○山崎颯一郎-平野佳寿-ペルドモ-S椋木蓮

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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