【日本ハム】新庄剛志監督「この3連敗があったからてっぺん取れたというシーズンにしていきたい」王者ソフトバンクにまさかの3連敗も逆襲へ切り替え

スポーツ報知

7回2死一、二塁、川瀬晃の右前打で二塁走者が生還の判定に対し、リクエストをする新庄剛志監督(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ ソフトバンク8―4日本ハム(29日・みずほPayPay)

 日本ハムがソフトバンクに敗れ、22年以来の開幕3連敗スタートとなった。

 ソフトバンクから加入した有原が初回に先制を許すと、逆転してもらった直後の2回には3失点。3、4回も失点を重ね、移籍後初登板は6回10安打7失点(自責5)と崩れた。

 打線は万波、清宮幸、郡司と主軸が一発を放ったが、いずれもソロ。昨季のCS最終ステージのリベンジを目指した開幕3連戦だったが、まさかの3タテを食らった。

 今季、悲願の優勝を目指す新庄監督は試合後、屈辱の3連敗を糧にすることを誓い、「もうね、この伊藤くん達くん有原くんに(3連戦の先発で)投げてもらって、この3連敗があったからてっぺん取れたというシーズンにしていきたいと思います」と言葉に力を込めた。

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