【オリックス】右肘再手術の小木田敦也がリハビリ開始「可能性がある限り挑戦」支配下復帰へ意欲 25年4月には右肘のトミー・ジョン手術

スポーツ報知

オリックス・小木田敦也

 オリックス・小木田敦也投手(27)が21日、支配下復帰への決意を明かした。25年4月に右肘内側側副じん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け、同年オフに育成選手として再契約。18日には群馬県内の病院で右肘骨棘(こっきょく)切除術を受けた。この日、大阪・舞洲でリハビリを開始。「(登録期限の)7月末までに投げられるようにして、可能性がある限りは挑戦していきたい」と、言葉に力を込めた。

 25年12月にも右肘の骨片を除去したが、一切の不安を取り除くために手術を決断。「僕の思いを理解してくれて、時間を与えてくれた」と、球団にも感謝した。当面はノースローとなるが、6月中の実戦復帰を視野に調整する予定。同じリリーフでは吉田や宇田川が右肘のトミー・ジョン手術から復帰しており、「目標となってくれているので、2人に続けるように頑張りたい」と、決意を新たにした。

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【オリックス】右肘再手術の小木田敦也がリハビリ開始「可能性がある限り挑戦」支配下復帰へ意欲 25年4月には右肘のトミー・ジョン手術