
◆オープン戦 ソフトバンク5―7広島(21日・みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・松本裕樹投手がWBC後初登板を1回無失点で終えた。
8回に6番手としてマウンドに上がると、野間、勝田、佐藤啓を10球で3者凡退に抑えた。
「体も問題なく投げることができました」と登板を振り返ると「変化球をちょっと今までとは違う組み立てで投げました」と告白。カットボールやツーシームなど、昨季は多投していなかった球種も使い「オープン戦なので、自分がやれる幅を増やしたい」と安定した投球を見せた。
オープン戦最終試合となる22日の広島戦(マツダ)には同行せず、ブルペン投球などで開幕への準備を整えていく。