対戦防御率1.86の小島和哉 対する早川隆久は前回対戦のリベンジへ

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千葉ロッテマリーンズ・小島和哉投手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・小島和哉投手 ©パーソル パ・リーグTV

 10月4日18時から、ZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテ対東北楽天25回戦が行われる。

【対戦成績】千葉ロッテ(5位)対東北楽天(6位)15勝9敗0分

【予告先発】
千葉ロッテ:小島和哉投手 19試合5勝9敗、防御率3.67
東北楽天:早川隆久投手 22試合7勝9敗、防御率2.88

 千葉ロッテの先発は小島和哉投手。8月20日の前回対戦では、6回103球6安打3四球6奪三振1失点でQSを達成。また、今季の対戦成績は、4試合で3勝0敗、防御率1.86と好成績を残している。打線では、早川隆久投手との前回対戦で、3安打1打点を記録した藤原恭大選手に注目したい。

 その早川投手は、前回対戦(7月22日)では、5回10安打8失点と打ち込まれるなど、今季は千葉ロッテ戦3試合に登板し、いまだ勝ち星をつかめていないだけに、今試合では好投で試合をつくり、リベンジとなるか。打線は、中島大輔選手が千葉ロッテ戦との対戦打率.314をマークしている。

文・有竹涼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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