【オリックス】ドラフト1位・藤川敦也「自分のベストな状態を常につくれる環境」球団施設に感激

スポーツ報知

オリックスのドラフト1位・藤川敦也は大阪・舞洲の選手寮を前に笑顔(カメラ・南部 俊太)

 オリックスの新入団選手が29日、大阪・舞洲の球団施設を見学した。選手寮や球場、トレーニング場などを担当スカウトが案内。ドラフト1位・藤川敦也投手(延岡学園)は「全部がきれいで、しっかりしているので、自分のベストな状態を常につくれる環境。トレーニングルームがめちゃくちゃすごい。(高校とは)もう全然違うし、部屋も違うので、全く別の場所」と感激した。

 室内練習場では、背番号31を受け継いだ太田や、右肘トミー・ジョン手術からの復活を目指す吉田と初対面。「『頑張ります』って感じで…。やっぱりデカいですし、体つきもきれいだと思いました」と目を輝かせた。

 同3位の健大高崎・佐藤龍月投手は「すごく恵まれた環境。(あらゆる事象を)数値化し、目で自分のデータや数値を見られるのはプロらしいと思った。好きな時、自分の好きな時間に(練習)できるっていうのは、一番成長できるかな」と笑顔。同4位の札幌日大・窪田洋祐外野手は「本当に素晴らしいものがそろっている。今から楽しみだな、とすごく思いました」と、1月の入寮を待ちきれない様子をだった。

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