◇千葉ロッテ対オリックス 第18回戦(7日・ZOZOマリンスタジアム)
千葉ロッテの高橋快秀投手がプロ初登板。1イニングを投げて無安打1四球1奪三振無失点の好投を披露した。
4点ビハインドの9回表、3番手で登板。先頭の太田椋選手にはフルカウントから四球を与えるも、続く紅林弘太郎選手を4球で併殺打に打ち取る。さらに来田涼斗選手に対しては、カウント2-0とボール先行も、そこから3球連続の空振りで三振に仕留め、プロ初登板を終えた。
高橋投手は四国アイランドリーグplus・徳島インディゴソックスから育成ドラフト2位で千葉ロッテに入団。ファームで17試合、計20イニングを投げて自責点0の好成績を残し、7月30日に支配下契約を締結していた。
