九里亜蓮が2年連続で交流戦初戦に先発 西川龍馬は横浜スタジアムと好相性

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オリックス・バファローズ 九里亜蓮投手©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ 九里亜蓮投手©パーソル パ・リーグTV

 5月26日17時45分から、横浜スタジアムで「日本生命セ・パ交流戦 2026」横浜DeNA対オリックスの第1回戦が行われる。

【昨季対戦成績】横浜DeNA対オリックス 1勝2敗

【予告先発】
横浜DeNA:平良拳太郎投手 6試合2勝2敗、防御率3.81
オリックス:九里亜蓮投手 8試合4勝3敗、防御率2.86

 オリックスは46試合26勝20敗、首位まで0.5ゲーム差のパ・リーグ2位で交流戦に突入する。対戦相手の横浜DeNAは46試合21勝23敗2分のセ・リーグ4位の成績だ。

 オリックスは九里亜蓮投手が2年連続で交流戦の開幕戦先発を任された。現在自身2連勝中で、前回登板は5回4安打1四球3奪三振1失点で福岡ソフトバンクに勝利している。対横浜DeNA戦の通算成績を振り返ると、42試合に登板し10勝10敗1ホールド、防御率3.78。昨シーズンの交流戦でも対戦し、8回129球の力投。4安打1四球9奪三振無失点の快投で白星を挙げている。

 西川龍馬選手は広島に所属していた頃から横浜スタジアムと相性がいい。広島時代の2021年には打率.465(43打数20安打)、オリックス移籍後の2024年交流戦でも3試合で打率.417(12打数5安打)と打ちまくっている。得意の横浜スタジアムで快音を飛ばし、いい形で交流戦のスタートをきれるか。

文・菊地綾子

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