達孝太が7回2安打1失点の好投で2勝目 投打かみ合い北海道日本ハム勝利

パ・リーグ インサイト

北海道日本ハムファイターズ・達孝太投手 ©パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・達孝太投手 ©パーソル パ・リーグTV

 4月21日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムと東北楽天の第4回戦は、3対1で北海道日本ハムが勝利した。

 北海道日本ハム先発の達孝太投手は、3回までわずか1安打と安定感のある立ち上がりを見せる。先制点をもらった直後の4回表に、浅村栄斗選手から同点の2号ソロを浴びたものの、5回以降も無安打投球を披露し、7回107球2安打3四死球7奪三振1失点と役割を果たした。
 
 打線は、3回裏に奈良間大己選手、水野達稀選手の連打と死球で1死満塁から、レイエス選手の適時打で先制に成功。同点で迎えた4回裏には、淺間大基選手の安打などで2死2塁とすると、奈良間選手、水野選手の連続適時打でスコアを3対1とした。

 8回表は、田中正義投手が先頭に安打を浴びながらも、後続を併殺に打ち取るなど3人で相手の攻撃を退ける。2点リードの最終9回表は、柳川大晟投手が1死1、2塁とピンチを招いたが、村林一輝選手を併殺に仕留め、試合終了。勝利した北海道日本ハムは、先発・達投手が2勝目。打線は、水野選手、奈良間選手、レイエス選手がそれぞれ2安打1打点をマークしている。

 一方敗れた東北楽天は、先発・荘司康誠投手が7回105球8安打1死球10奪三振3失点と力投。自身初の2桁奪三振を記録した。打線は、相手投手陣の前に散発4安打1得点。本塁打による得点にとどまるなど、つながりを欠いた。

  123456789 計
楽 000100000 1
日 00120000X 3

楽 ●荘司康誠-加治屋蓮
日 ○達孝太-田中正義-S柳川大晟

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

達孝太が7回2安打1失点の好投で2勝目 投打かみ合い北海道日本ハム勝利