田宮裕涼が先制タイムリー、清宮幸太郎に23号ソロで北海道日本ハム連敗ストップ

パ・リーグ インサイト

北海道日本ハムファイターズ・田宮裕涼選手 ©パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・田宮裕涼選手 ©パーソル パ・リーグTV

 9月26日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと北海道日本ハムの第25回戦は、2対0で北海道日本ハムが勝利。対戦成績16勝9敗で今季のオリックス戦を終えた。

 北海道日本ハムは7回まで3安打無得点と、相手先発・エスピノーザ投手に苦戦。それでも8回表、矢澤宏太選手の内野安打、水野達稀選手の犠打で2死2塁の好機をつくると、田宮裕涼選手の適時打で先制する。

 先発の伊藤大海投手は4回まで完全投球を披露。5回裏に先頭の二塁打でピンチを背負ったが、要所を締めて無失点に抑える。6回、7回は再び3者凡退に抑えると、8回裏のピンチも無失点で切り抜け、8回85球4安打無四死球6奪三振無失点で降板。直後の9回表に清宮幸太郎選手の23号ソロが生まれ、スコアは2対0に。9回裏は柳川大晟投手が締め、試合終了。

 勝利した北海道日本ハムは、伊藤投手が1000投球回を達成し、3年連続の2桁勝利に到達した。打線では矢澤宏太選手が3安打を記録している。

 敗れたオリックスは、エスピノーザ投手が8回107球5安打2死球7奪三振1失点の好投も、打線が沈黙。なお、今季で引退を表明している西野真弘選手が「7番・二塁手」で先発出場し、2安打の活躍を見せた。

  123456789 計
日 000000101 2
オ 000000000 0

日 ○伊藤大海-S柳川大晟
オ ●エスピノーザ-山田修義-椋木蓮

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

田宮裕涼が先制タイムリー、清宮幸太郎に23号ソロで北海道日本ハム連敗ストップ