
9月22日18時から、みずほPayPayドームで福岡ソフトバンク対埼玉西武24回戦が行われる。
【対戦成績】福岡ソフトバンク(1位)対埼玉西武(2位)12勝11敗
【予告先発】
福岡ソフトバンク:上茶谷大河投手 34試合8勝2敗、防御率3.25
埼玉西武:佐藤爽投手 8試合2勝1敗、防御率3.56
福岡ソフトバンクは、9月の月間防御率8.10と調子を落としている上茶谷大河投手が先発。前日の雨天中止を受け、プレーオフで対戦の可能性がある埼玉西武戦にスライド登板となった。6日の前回対戦は、6回5失点で黒星を喫しているだけに、リベンジを果たしたいところ。打線では、緒方理貢選手が前試合で今季初スタメン出場。第1打席で安打をマークし、先制機を演出するなど、バットでも存在感を放っている。
対する埼玉西武は、佐藤爽投手が中11日で先発マウンドへ。直近2試合は、いずれも5イニング以上を投げて、自責点1と役割を全うしている。また、左打者に対しては被打率.208の好成績。左の強打者を多くそろえる福岡ソフトバンクとは、自身初対戦となるが、力強い直球とキレのあるスライダーを中心に押し切れるか。また、ドラ1位ルーキー・小島大河選手は、上茶谷投手との前回対戦で先制タイムリー&9号3ランを含む計3安打を記録している。
文・横山蒼