
9月6日13時から、京セラドーム大阪でオリックス対千葉ロッテ23回戦が行われる。
【対戦成績】オリックス(4位)対千葉ロッテ(5位)14勝8敗
【予告先発】
オリックス:曽谷龍平投手 12試合5勝6敗、防御率3.95
千葉ロッテ:ルケーシー投手 1試合0勝0敗、防御率4.50
「Bs夏の陣2026 supported by SAMTY」最終戦を迎えるオリックス。そのマウンドは曽谷龍平投手に託される。前回登板は、福岡ソフトバンク相手に3回10安打5失点(自責点4)と試合をつくれず。今季はここまで12試合で防御率3.95とやや物足りない数字となっているが、ストロングフィニッシュを果たすべく、大事な9月初戦で好投なるか。
西川龍馬選手はルケーシー投手との前回対戦、初対戦の相手にも見事な対応力を見せて第2打席目にチーム初安打を記録。その後の一時同点劇に貢献した。また、今カードでは2試合いずれも先制のホームを踏んでおり、チャンスメイクの役割に期待したい。
対する千葉ロッテは、ルケーシー投手が8月9日オリックス戦以来、来日2度目の先発に臨む。前回対戦は打球直撃の影響もあり、4回71球2安打2四球4奪三振2失点の内容。その後も実戦登板は見送られてきたが、魔球「チャーブ」とファストボールを中心とした投球でNPB初勝利をつかめるか。
文・横山蒼