【西武】外崎修汰がFA権を反復取得 行使は「全く考えていない。リーグ戦に集中」 広池球団本部長「全部終わってから」

スポーツ報知

西口文也監督(左)と外崎修汰内野手

 西武・外崎修汰内野手が30日、FA権を反復取得した。

 22年に国内FA権を取得し、同年オフに行使した上で4年契約を結び残留。今季が契約最終年となる。

 わずか4年で再びFA権を取得する形となり、「うれしいです。こんなに長いことやれてうれしいです」と率直に周りへの感謝を口にした選手会長。一方で、行使については「全く考えていない。気にしてなかったです。今は2位か3位も決まってないんで、そこだけって感じ。今はリーグ戦に集中しています」と全ての日程終了後に検討する考えを明かした。

 広池球団本部長は29日のオリックス戦(ベルーナD)の試合前に外崎と直接話し、「この4年間、本人にとっては満足いかない部分ももちろん、ありましたけど、4年でまた(取得した)というのはずっとチームに貢献してくれたからこそで、まずはありがとうと伝えました」と明かした。一方で来季の契約については、「全部終わってから」と話すにとどめた。

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