
◆パ・リーグ ロッテ0―1オリックス(23日・ZOZOマリン)
ロッテのドラフト1位・石垣元気投手(19)=健大高崎=が1点ビハインドの9回に登板して1イニングを無安打、1四球、2三振で無失点。プロ2度目の登板を終えた後、サブロー監督は出場選手登録を抹消する考えを明かした。
「これで抹消して。今年はもう1軍では最後かな。ここからはフェニックスなどで課題に向けてちゃんとやって、来年に向けてやってもらうということですね。(現状は)1イニングしか投げられない。連戦に入ってしまうと、他の投手に負担がかかってしまうというのもあります」と説明した。
17日の楽天戦(ZOZO)で1軍初先発してデビュー。1回16球を投げてを無安打、1奪三振、無失点で第一歩をしるした。この日の2度目の登板は救援。先頭の来田に四球で二盗を許したが、太田を右飛、杉本、宗を2者連続空振り三振で無失点。1年目は通算2回だが、3奪三振、防御率0・00で終えることになった。