野村勇が8回に勝ち越し弾! 福岡ソフトバンクが接戦制しM「37」点灯

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福岡ソフトバンクホークス・野村勇選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・野村勇選手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月5日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと北海道日本ハムの第16回戦は、7対5で福岡ソフトバンクが勝利。優勝マジック「37」が点灯した。

 福岡ソフトバンクの先発・大津亮介投手は1回表、1死満塁から郡司裕也選手の犠飛で1点を先制される。それでも直後の1回裏、無死2、3塁から内野ゴロの間に同点に追い付くと、栗原陵矢選手、牧原大成選手に適時打が生まれ、スコアを3対1とする。さらに2回裏には、近藤健介選手の適時二塁打で2点を追加した。

 援護を受けた大津投手は、2回表を3者凡退。3回表は、万波中正選手の20号ソロを被弾も、以降2イニングは完ぺきに抑え、5回67球4安打無四死球5奪三振2失点でマウンドを降りた。しかし6回表、2番手・津森宥紀投手が押し出し四球で1点を失うと、代打・清宮幸太郎選手に同点打を浴びて降板。代わった鈴木豪太投手は、後続を三ゴロに仕留めた。

 打線は8回裏、2死から川瀬晃選手が四球を選ぶと、野村勇選手に5号2ランが飛び出し、勝ち越しに成功。9回表は6番手・杉山一樹投手が、満塁のピンチを招きながらも無失点で試合を締めた。

 敗れた北海道日本ハムは、北山亘基投手が2回52球6安打1四球2奪三振5失点(自責点3)と振るわず。打線は、中盤に一時同点に追い付くも、決定打が出なかった。なお、万波選手が2年連続20本塁打を達成している。

  123456789 計
日 101003000 5
ソ 32000002X 7

日 北山亘基-金村尚真-田中正義-福島蓮-●島本浩也
ソ 大津亮介-津森宥紀-鈴木豪太-オスナ-○松本裕樹-S杉山一樹

記事提供:パ・リーグ インサイト

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