
「左膝内側側副靱帯損傷」のため出場選手登録を抹消されている西武・西川愛也外野手が、11日のファーム・巨人戦(ベルーナD)で実戦復帰することが10日、分かった。
この日、北海道・美唄市で行われている3軍夏季キャンプを視察した西口文也監督は「早ければ(14日にベルーナに)戻ってから(1軍に)上がってくる可能性はある」と今後の見通しを説明した。桑原、長谷川、林安可、若林と外野手陣に負傷離脱が続くチームにとって、久々の吉報となりそうだ。
西川は7月31日のオリックス戦(ベルーナD)の守備時に左膝を負傷し離脱。ここまで79試合に出場し、打率2割2分6厘、55安打、3本塁打23打点の成績を残していた。