◇埼玉西武対千葉ロッテ 第14回戦(16日・ベルーナドーム)
埼玉西武の渡部聖弥選手が4打数3安打2打点を記録した。
「7番・三塁手」で先発出場。3回裏の第1打席で安打を放つと、2点を追う5回裏2死1塁の場面では、相手先発・毛利海大投手が投じた6球目、甘く入ったスライダーを捉え適時打とした。さらに9回裏、2死1塁の場面で打席に入ると、横山陸人投手が投じた初球のストレートを弾き返し適時二塁打に。3対4と点差を詰めた。
試合終了時点で打率.267、7月打率.349と好調な様子がうかがえる渡部選手。7月12試合で5度目の複数安打をマークした。
◇渡部選手 コメント(5回裏、適時打)
「打ったのはカットボールです。2ストライクと追い込まれていましたが、どうにかしてランナーを還すことを考えて、コンパクトに振り抜きました。ランナーを還すことができてよかったです」
文・筒井真桜
