リーグワーストのチーム60失策の日本ハム、初回ミスから失点 片岡氏「準備ができていたのかな」

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日本ハム・新庄監督(C)Kyodo News
日本ハム・新庄監督(C)Kyodo News

 20日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した片岡篤史氏が、オリックスに敗れた日本ハムの初回の守備について言及した。

 日本ハムは初回一死走者なしから渡部遼人のショートゴロをショート・水野達稀が一塁へ悪送球で出塁を許すと、西川龍馬の左安で一、三塁とピンチが広がり、太田椋の打席中にパスボールで先制を許した。さらに、宗佑磨にも適時打を浴び、初回に2点を失った。打線もオリックス投手陣を打ち崩せず、0-3の完封負け。日本ハムの失策は60となった。

 片岡氏は「今シーズン日本ハムエラーが非常に多いんですね。今日のゲームというのは水野君ですね、打者が渡部君ということもあって足が速かった。ワンステップ入れても問題なかった。パスボールも、13時プレイボール、最近のデーゲームは14時が普通なんですけど、1時間早いだけに立ち上がりをピッチャーだけでなく野手も気にしないといけない試合開始時間。準備ができていたのかなという内容になりましたよね」と振り返った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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